So-net無料ブログ作成
<ご連絡>
仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

前の10件 | -

品川区にて 額紫陽花(がくあじさい) [日記・雑感]

先日、仕事の帰りに通りがかった公園で見かけたガクアジサイの花です。
CIMG7228-2_1.jpg
赤紫色の装飾花と青色の小さな両性花がすっかり雨に濡れていました。
CIMG7230-2_1.jpg
こちらはまだ花が咲いていないようでしたが、鮮やかな青色が目をひきました。


俳句を置かせて頂きます。

水よりも土が濡れゐて額咲けり 草間時彦



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本




nice!(29) 
共通テーマ:日記・雑感

「じゃがいも・ブック」坂田阿希子 [本]

「じゃがいも・ブック」

著者:坂田阿希子
発行:東京書籍

坂田阿希子(さかたあきこ)氏の作品
フランス菓子店やフランス料理店での経験を重ね、独立。
現在、料理教室「studio SPOON」を主宰し、国内外を問わず、常に新しいおいしさを模索。
プロの手法を取り入れた家庭料理の数々は、どれも本格的な味わい。
著書に『パワーサラダ』『坂田阿希子の肉料理』(ともに文化出版局)、『サンドイッチ教本』、『スープ教本』、『サラダ教本』『洋食教本』『おやつ教本』(すべて東京書籍)など多数。

本書によると、「じゃがいも」を保存する際、「りんご」を一緒に入れておくと、芽が出にくくなるそうだ。
本書は「じゃがいも」を使用した様々な料理を紹介するレシピ集である。
「男爵」、「メークイン」、「シンシア」、「レッドカリスマ」、「ノーザンルビー」、「シャドークイーン」、「インカのめざめ」など、9種類のじゃがいもが使われているそうだが、どの種類のじゃがいもをどの料理に使うべきか、という決まりは特にないという。
ベイクドポテト、フライドポテト、マッシュポテト、ポテトスープ、じゃがいものガレット、カムジャタン、じゃがいものパンケーキなど、簡単なものから、手の込んだ本格的な料理まで数多く紹介されている。
じゃがいも好きにはたまらない内容になっているかと思う。


じゃがいも・ブック

じゃがいも・ブック

  • 作者: 坂田 阿希子
  • 出版社/メーカー: 東京書籍
  • 発売日: 2018/11/07
  • メディア: 大型本



nice!(52) 
共通テーマ:

品川区にて 錦木(にしきぎ)の花・蟻(あり) [日記・雑感]

先日、西大井方面での打ち合わせの帰り、立ち寄った公園でニシキギ(錦木)の花が咲いているのを見ました。
CIMG7206-2_1.jpg
蟻(あり)が一心不乱に蜜を求めていました。
CIMG7196-2_1.jpg


俳句を置かせて頂きます。

蟻の顔に口ありて声充満す 加藤楸邨



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


nice!(49) 
共通テーマ:日記・雑感

品川区 勝島運河にて 赤鱏(あかえい) [日記・雑感]

先月、立会川方面での打ち合わせの帰りに、勝島運河でエイが泳いでいるのを見ました。
CIMG7159-2_1.jpg
アカエイかと思われます。
一瞬で通り過ぎたため、全体を撮影することができませんでしたが、尾以外の部分が写真に納まっていました。
赤鱏(赤鱝、あかえい)はアカエイ科に属する菱形の平たい魚で、南日本の沿岸に分布、尾は細長く鞭状で、体長は1メートルにも達するそうです。
背中から尾にかけて毒を持つ大きな刺(とげ)が並んでおり、この刺に刺されると激痛を感じるということです。


俳句を置かせて頂きます。

黒きもの動きて鱝となりにけり 岡田耿陽



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本



nice!(54) 
共通テーマ:日記・雑感

品川区にて 石楠花(しゃくなげ) [日記・雑感]

先日、西大井方面を訪れたとき、石楠花(しゃくなげ)の花が咲いているのを見かけました。
CIMG7166-2_1.jpg
石楠花(シャクナゲ)は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木のうちツツジ類を除くものの総称で、高い山や谷間に咲くということです。
自生するものは、山地では地表に幹が曲がりくねって伸びたりするそうです。


俳句を置かせて頂きます。

石楠花の岩落つ水は淵をなす 石橋辰之助



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


nice!(57) 
共通テーマ:日記・雑感

「冷凍フルーツのひんやりスイーツ」あまこようこ [本]

「冷凍フルーツのひんやりスイーツ」

著者:あまこようこ
発行:主婦の友社

あまこようこ氏の作品
大阪生まれ。
アイディアあふれるお菓子や料理、飾らない人柄で人気のフードコーディネーター。
テレビ、雑誌、広告などで活躍しながら、駒澤大学駅近くでおかずケーキの店「ocazu cake coven」を切り盛りする日々。
2人の男の子のママでもある。
著書に『おかずケーキ』(オークラ出版)、『揚げずに!揚げ物ざんまい』(主婦の友社)がある。

本書によると、冷凍技術が向上したことにより、冷凍食品の種類が増えているという。
特に冷凍フルーツは種類も多く、季節に関わらず様々な種類が手に入るようで、栄養価も高く、調理などに気軽に使えることから人気もあるようだ。
本書は、冷凍フルーツを使用した、ゼリーやアイスキャンディー、スムージーなどのレシピ集である。
冷凍フルーツのオレンジ、パイン、メロン、いちご、ミックスベリーなどを使用した、豊かであり簡単に作れそうなレシピが紹介されている。
ヨーグルトバーク、フルーツロールサンド、いちごプリン、豆乳メロンアイス、パイナップルと抹茶きな粉のスムージー、パイナップルとブルーベリーのクラフティなど、挑戦してみたくなるレシピが掲載されている。
コラム「もっと冷凍フルーツを活用しよう!」「おうち冷凍フルーツを楽しもう!」なども興味深い。


俳句を置かせて頂く。

冷蔵庫ひらく妻子のものばかり 辻田克己



冷凍フルーツのひんやりスイーツ

冷凍フルーツのひんやりスイーツ

  • 作者: あまこ ようこ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(56) 
共通テーマ:

品川区にて 馬酔木(あせび)の花 [日記・雑感]

先日、西大井方面で打ち合わせがあり、帰りに馬酔木(あせび)の花を見かけました。
CIMG7211-2_1.jpg
1月には赤い花芽と思われるものでしたが、白い小さな花がたくさん付いておりました。
葉や茎に含まれる毒成分は、かつて農作物の害虫駆除や、牛馬の皮膚の寄生虫駆除に利用されたということです。


俳句を置かせて頂きます。

馬酔木咲く丘は野となり丘となる 山口波津女



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本


nice!(61) 
共通テーマ:日記・雑感

目黒川の桜2019 桜蘂ふる(さくらしべふる) [日記・雑感]

4月23日の目黒川の桜の様子です。
CIMG7172-2_1.jpg
川の上は、若葉の緑が広がる景色に変わっておりました。
CIMG7178-2_1.jpg
既に花蘂(はなしべ)はかなり落ちており、萼(がく)が落ちた花蘂と若葉に季節の移り変わりが感じられます。
CIMG7173-2_1.jpg
川縁の道を歩く人も少なくなり、静まり返っておりました。


俳句を置かせて頂きます。

桜しべ降るにまかせて大社 鷹羽狩行



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本


nice!(54) 
共通テーマ:日記・雑感

品川区にて 八重山吹(やえやまぶき) [日記・雑感]

先日、仕事の帰りに通りがかった公園で「八重山吹(やえやまぶき)」の花が咲いているのを見かけました。
CIMG7121_1.JPG
山吹(やまぶき)はバラ科ヤマブキ属の落葉低木で、八重山吹(やえやまぶき)は重弁の園芸品種だそうです。
CIMG7123-2_1.jpg
奥に見えるのは桜です。
山吹は葉が多く、新緑の中に黄色い花がひときわ目立ちます。


俳句を置かせて頂きます。

山吹や葉に花に葉に花に葉に 炭太祇




角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本




nice!(60) 
共通テーマ:日記・雑感

「ロシアのパンとお菓子」荻野恭子 [本]

「ロシアのパンとお菓子」

著者:荻野恭子
発行:東洋書店

荻野恭子氏の作品。
東京生まれ。
父が飲食店を経営していたため、子供のころより食に興味を持つ。
各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。
1974年よりロシアをはじめ、イラン、トルコ、中国、韓国など、ユーラシア大陸周辺の50か国以上を訪れ、現地の家庭やレストランのシェフから料理を習い、食文化の研究を続けている。
自宅にて料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。
テレビの料理番組や雑誌で活躍中。
著書に、『大地が育むユーラシアの味 ロシアの郷土料理』(東洋書店)、『家庭で作れるロシア料理』『家庭で作れるトルコ料理』(共に河出書房新社)、『ポリ袋漬けのすすめ』(文化出版局)などがある。

著者によると、ピロシキは、日本では「ひき肉と春雨入りの揚げパン」というイメージだが、ロシアのピロシキは日本のおむすびのような存在で、具、生地、形のバリエーションが豊富だという。
生地はパン生地の他、クレープ生地、パイ生地、クッキー生地で作ることがあり、調理の仕方もヨーロッパ側ではオーブンで焼くのが一般的だが、シベリア側では揚げピロシキが多くみられるそうだ。

本書は、著者が実際にロシアやロシアと関係の深い周辺の国々を訪ね、現地の主婦から教わったパンやお菓子のレシピを紹介する書き物である。
クレープピロシキ、りんごのピローク(大型ピロシキ)、クレビャーカ(渦巻き形のピローク)、丸パンのにんにくソースがけ、ワトルーシキ、ブリヌイ(ロシアのクレープ)、ピタパン、ハチャプリ(チーズパン)、ムチャディ(とうもろこしの揚げパン)、プリャーニキ(はちみつ入りビスケット)、けしの実のロールケーキなどのレシピが掲載されている。
「バーブシカの知恵袋」と題されたコーナーには「手作りのレースペーパー」「ブリヌイがうまく焼けるおまじない」など、著者が現地で得たさまざまな情報が添えられており、興味深い。


ロシアのパンとお菓子

ロシアのパンとお菓子

  • 作者: 荻野 恭子
  • 出版社/メーカー: 東洋書店
  • 発売日: 2014/05/01
  • メディア: 単行本



nice!(56) 
共通テーマ:
前の10件 | -