So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
<ご連絡>
仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

前の10件 | -

品川区にて 馬酔木(あせび) [日記・雑感]

西大井方面での打ち合わせの帰り、馬酔木(あせび)の木を見かけました。
CIMG6921-2_1.jpg
馬酔木(あせび、別名 あしび・あせぼ)はツツジ科の常緑低木で、葉や茎に毒成分(アセボトキシン)を含み、牛馬が食べると酔ったようになるので「馬酔木」と書くのだそうです。
三、四月頃に、枝先に多数の白い壺型の小さな花が咲くということです。
今回見かけた馬酔木(あせび)の木には、赤い花芽と思われるものがたくさんありました。


俳句を置かせて頂きます。

花あしび朝の薬に命継ぐ 角川源義



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本


nice!(58) 
共通テーマ:日記・雑感

「血管が若返る 水煮缶レシピ」村上祥子/川端輝江 [本]

「血管が若返る 水煮缶レシピ」

著者:村上祥子
監修:川端輝江
発行:永岡書店

村上祥子氏
料理研究家。管理栄養士。
公立大学法人福岡女子大学客員教授。
福岡女子大学で栄養指導実習講座を15年担当。
治療食の開発で、電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者となる。
その後も、糖尿病、生活習慣病予防改善のための栄養バランスのよい、カロリー控えめのレシピを数多く考案し出版。

川端輝江氏
女子栄養大学栄養学部教授、博士(栄養学)。管理栄養士。
女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程修了。

本書によると、健康に生きるための食生活には3つの柱があるようだ。
「低塩」、「良質なたんぱく質の摂取」、「抗酸化力の強化」がその柱のようで、本書に紹介されている「水煮缶」レシピで作ることができる料理の数々には、体づくりのための必要な栄養素が集約されているようである。
特にサバの水煮缶には、DHA、EPAなどが多く含まれ、記憶力や学習能力の強化、認知症予防、動脈硬化予防、血糖値の上昇を抑える効果などがあるという。

本書は、サバ水煮缶、トマト水煮缶、大豆水煮缶、サケ中骨缶の4種類を使った料理を紹介するレシピ集である。
使い勝手のよい水煮缶と身近にある食材を取り合わせ、時間の無い方や、料理の苦手の方にも取り組みやすい料理が紹介されている。
サバきのこのマリネ、サバと大根のけんちん煮、サバポテトサラダ、サバのかき揚げ、鶏肉のトマト煮、トマトとチーズのスープ、アサリのトマト煮、大豆と鶏肉の黒砂糖&黒酢煮、大豆の麻婆豆腐、サケの中骨コロッケ、サケの中骨三平汁など掲載されている。


血管が若返る 水煮缶レシピ

血管が若返る 水煮缶レシピ

  • 作者: 村上 祥子
  • 出版社/メーカー: 永岡書店
  • 発売日: 2018/05/15
  • メディア: 単行本



nice!(63) 
共通テーマ:

本年も宜しくお願い致します [日記・雑感]

あけましておめでとうございます。

先日、東京駅方面で打ち合わせがあり、帰りに歩いていた八重洲地下街に猪(いのしし)?の像がありました。
CIMG6914-2_1.jpg
「幸運の仔豚像」といい、イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館(第二廊)にある「猪」の大理石像を模刻したもの、と説明がありました。
「猪(イノシシ)」の大理石像をイタリアの彫刻家ピエトロ・タッカが複製したものがフィレンツェ市内の市場に設置されており、「Porcellino(仔豚)」と呼ばれ、鼻先を撫でると幸運がもたらされると言われているということです。
CIMG6915-2_1.jpg
八重洲地下街の仔豚像も、人々に撫でられているためか、鼻先がひときわ金色に輝いていました。
皆様にとりまして良い一年となりますように。

本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。
nice!(57) 
共通テーマ:日記・雑感

お世話になりました。 [日記・雑感]

いつもお世話になっております。
本年も多くのご訪問を頂き、感謝しております。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎えくださいませ。
CIMG6774-2_1.jpg
東京都品川区 久遠山不動院 東光寺
nice!(50) 
共通テーマ:日記・雑感

「香り野菜が好き! さっぱり、ピリッとクセになる!おかずとおつまみ」堤人美 [本]

「香り野菜が好き! さっぱり、ピリッとクセになる!おかずとおつまみ」

著者:堤人美
発行:家の光協会

堤人美(つつみひとみ)氏の作品。
料理研究家。
出版社勤務の後、料理研究家のアシスタントを経て独立。
書籍や雑誌でレシピを紹介するほか、CMの料理製作、企業のレシピ開発など活躍の場は幅広い。
提案するレシピは、簡単に作れるのに、おしゃれでおいしいと評判。
香りのある野菜が大好きで、料理に使う際は、「たっぷりと」が信条。
いちばん好きな香り野菜はパセリ。
『1肉1野菜で作る!主役級!肉サラダ』(グラフィック社)、『和中華』(主婦と生活社)、『肉も野菜も、しっとりふっくら。かんたんに作れる フライパンで蒸し料理』『主菜別 献立がすぐ決まる 副菜レシピ帖』(ともに家の光協会)など、著書多数。

香りのある野菜は、食材との組み合わせ方や熱の入れ方などの調理方法によって料理における存在感が増し、添え物としてでなく、メインの素材としてたっぷり使うことでその味をより楽しめるのだそうだ。

本書は、「香り野菜」を活かした料理を紹介したレシピ集である。
使用されている香り野菜は、青じそ・木の芽・九条ねぎ・クレソン・ししとうがらし・香菜(シャンツァイ)、春菊、しょうが、せり、セロリ、ディル、長ねぎ、にら、にんにく、バジル、パセリ、ピーマン、細ねぎ、三つ葉、みょうが、ミント。
レシピに、香り野菜の切り方や入れるタイミングなど、簡単に解説されているのもありがたい。
「ご飯のおかず」、「お酒のおつまみ」、「ご飯・麺・汁もの」の各項目に分けられたレシピは取り合わせ豊かであり、「香り野菜」の特徴が活かされているかと思う。
手羽先の甘辛ねぎたれ、ガーリックジンジャーポーク、バジルと厚揚げのトマトナンプラー炒め、揚げ里いもとクレソンのサラダ、やりいかの木の芽フリット、バジル風味のフムス、砂肝の細ねぎあえ、たことパセリのガーリックご飯、春菊のペペロンチーノ、おろししょうがとかぶのスープなど、「香り野菜」の実力をふんだんに表現されたレシピが紹介されている。
コラム「香り野菜のおいしいストック術」、「香り野菜はソースにしてもおいしい!」なども、役に立つ内容になっているかと思う。
「香り野菜別インデックス」も、調理にとりかかる際に便利である。


香り野菜が好き!  さっぱり、ピリッとクセになる!   おかずとおつまみ

香り野菜が好き! さっぱり、ピリッとクセになる! おかずとおつまみ

  • 作者: 堤 人美
  • 出版社/メーカー: 家の光協会
  • 発売日: 2018/05/14
  • メディア: 単行本



nice!(59) 
共通テーマ:

「いいビルの世界 東京ハンサムイースト」東京ビルさんぽ [本]

「いいビルの世界 東京ハンサムイースト」

著者:東京ビルさんぽ
ブックデザイン:田村奈緒
イラスト:fancomi
発行:大福書林

著者の言う「いいビル」とは、1950年代~1970年代にかけての高度経済成長期のビルを指すらしい。
合理性と効率だけを重視しない面白さや手仕事のよさ、当時の新素材や丸みのあるフォルムなどに魅力を感じるようである。

本書は、皇居を中心として東部と北部にあるビルの外観をはじめ、階段、窓・窓枠、タイル、ドアハンドルなどの写真を中心に、魅力や特徴など簡潔に解説された書き物である。
蔵前、馬喰町、茅場町、日本橋、銀座、秋葉原、岩本町、神田、神保町、上野、御徒町、門前仲町、大塚、目白などにある、味わいのある個性的な「ビル」が紹介されている。
建物にある、面格子や壁画、エントランス、バルコニー、装飾テント、ガラスブロックなどの写真も多数掲載されており、いずれも重厚感や芸術性が感じられ、楽しめる内容となっているかと思う。
「寄り道いいビル」と題されたコーナーには、新橋駅前ビル1号館・2号館や、再開発が決定したニュー新橋ビルなどが紹介されている。
「ビルと視点」コーナーには「東京ビルさんぽ」メンバーのコラム「飾りじゃないのよ、送水口」、「70年代漫画でいいビル探し」など、興味深い情報が掲載されている。


いいビルの世界 東京ハンサムイースト

いいビルの世界 東京ハンサムイースト

  • 作者: 東京ビルさんぽ
  • 出版社/メーカー: 大福書林
  • 発売日: 2017/10/09
  • メディア: 単行本



nice!(53) 
共通テーマ:

井土ヶ谷(大岡川)にて 冬桜(ふゆざくら) [日記・雑感]

先日、仕事の打ち合わせで井土ヶ谷方面を訪れた帰り、黒鯛(クロダイ)がいるという大岡川の方に歩いて行きました。
残念ながら黒鯛は見ることができませんでしたが、川沿いの桜の木に小さな花が咲いていました。
RIMG4145-2_1.jpg
冬に咲く桜には、冬桜(小葉桜)、四季桜、寒桜(寒緋桜)、十月桜などがあり、総じて「冬桜」と呼ぶことがあるそうです。
歳時記によると、俳句では、冬季に咲く桜のことを寒桜・冬桜と呼ぶことが慣用となっているということです。


俳句を置かせて頂きます。

次に散るまでの花びら冬桜 佐藤鬼房



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


nice!(55) 
共通テーマ:日記・雑感

目黒川の桜2018 冬芽 [日記・雑感]

お客様宅での打ち合わせの帰り、目黒川沿いを歩きました。
CIMG6882-2_1.jpg
新しい枝の芽は毛や鱗状の葉で覆われ、冬を越す準備が出来ているようです。
CIMG6896-2_1.jpg
来年の春の開花を楽しみに待ちたいと思います。


俳句を置かせて頂きます。

君がいふわが強情や冬芽かなし 加藤楸邨



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


nice!(58) 
共通テーマ:日記・雑感

「錦鯉A~Z」新日本教育図書編集部 [本]

「錦鯉A~Z」

編集:新日本教育図書編集部
発行:新日本教育図書

錦鯉の発祥地は新潟県の真ん中に位置する上田郷と山古志郷で、最初に上田郷で「浅黄」種が育まれ、その後、山古志郷で「紅白」種が誕生したため、両村を併せて生誕地と見なされているという。

本書は、錦鯉の飼育や鑑賞において便利な情報を、テーマごとにAからZまでの言葉に当てはめて解説された書き物である。
各テーマは、鑑賞・品種・歴史・飼育・観察・生態・楽しみの7つの項目に分類され、検索しやすいように色分けして示されている。

例えば「鑑賞」に分類されたテーマを見てみると、「Appreciation(鑑賞)―華麗な体形 色彩は多様 個性的な模様」「Body(体形)―模様を自在に描ける理想の体」「Color(色彩)―赤橙黄緑青藍紫黒白金銀に彩る」「Design(模様)―白地に緋斑と墨斑で柄を描く」「Judgement(審査)―価値を基準に相対的な比較審査」と、様々な角度から鑑賞の楽しみ方をとりあげ、専門用語を含めて丁寧に解説されている。
「飼育」に分類されたテーマでは、給餌や池造り、水質・水温など、飼育に役立ちそうな情報が掲載されている。

錦鯉の品種・鑑賞方法や「池のシステムを構成するメカニズムの変遷」「魚病の種類」については、写真や図を多く用いて詳しく説明されており、実用的な内容となっているかと思う。


錦鯉A~Z

錦鯉A~Z

  • 編集:新日本教育図書編集部
  • 出版社/メーカー: 新日本教育図書
  • 発売日: 2018/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


nice!(57) 
共通テーマ:

品川区にて 枇杷の花(びわのはな) [日記・雑感]

大井町にて打ち合わせがあり、帰り道で枇杷の木を見かけました。
花が咲き始めているようです。
CIMG6833-2_1.jpg
枇杷(びわ)は、関東以前に自生し、主に暖地で果樹として栽培される常緑の高木だそうです。
CIMG6834-2_1.jpg
初冬に、枝の先端に茶色の毛で覆われた円錐状の花軸を出し、黄色を帯びた白色の香りが良い花が群がるように咲きますが、花は小さく目立たないということです。


俳句を置かせて頂きます。

蜂のみが知る香放てり枇杷の花 右城暮石



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


nice!(57) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -