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港区 旧芝離宮恩賜庭園 里桜の紅葉 [日記・雑感]

浜松町で打ち合わせがあり、帰りに旧芝離宮恩賜庭園に立ち寄りました。
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カエデなどはまだ色づいていませんでしたが、里桜の紅葉は進んでいるようでした。
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訪れたのはお昼過ぎでしたが、たくさんの方が足を止めて眺めていらっしゃいました。
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品川区にて 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花(ひがんばな) [日記・雑感]

西大井方面での打ち合わせの帰り、曼珠沙華の花が咲いているのを見ました。
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「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、秋の彼岸の頃に開花することから「彼岸花(ひがんばな)」とも呼ばれ、30~50センチの花茎(かけい)の先に朱赤色の花を付け、雄蘂(おしべ)が突出するのが特徴だということです。
歳時記によると、梵語で天上に咲くという花の名前を「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ぶそうです。


俳句を置かせて頂きます。

天国(ハライソ)は知る人ばかり曼珠沙華 角川源義



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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品川区 大井町にて 柿(かき) [日記・雑感]

先日、大井町での打ち合わせの帰りに柿の木を見かけました。
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「柿(かき)」はカキノキ科の落葉高木で、中国では紀元前二世紀に栽培の記録があり、日本へは奈良時代に渡来したということです。
その味から甘柿と渋柿に分けられ、甘柿には富有柿、御所柿、次郎柿、蜂屋柿など、渋柿には四条柿、四溝柿、合図身知らず柿など、多くの品種があるようです。
甘柿はそのまま食用にしますが、渋柿は脱渋するか干柿にする他、柿渋を取ったり、発酵させて柿酢を作るのに用いられるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

柿すでに柿色斜陽とどめおり 和田悟朗



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2017 桜紅葉 [日記・雑感]

お客様宅での打ち合わせの帰りに、目黒川沿いを歩いてみました。
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桜の葉はところどころで黄色く色づきはじめ、川に落葉して流れていくものもありました。
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歳時記によると、桜の紅葉は、黄や赤、赤褐色などが混じり、虫食いや黒い染みなどもできて、他の木の紅葉が始まるころには、おおかたが散ってしまうということです。


俳句を置かせて頂きます。

霧に影なげてもみづる桜かな 臼田亜浪



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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品川区 大井町にて 薄(すすき) [日記・雑感]

大井町での打ち合わせの帰り、立ち寄った公園でススキを見かけました。
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「薄・芒(すすき)」はイネ科の多年草で、屋根を葺くのに使用したため「カヤ」ともいい、秋に黄褐色か紫褐色の花穂(かほ)を出し、花穂が開くと真っ白な獣の尾を思わせるような形となることから「尾花(おばな)」とも呼ばれるそうです。
花穂の長さは15~40センチで、十寸(30センチ)あるものは「十寸穂の芒(ますほのすすき)」といわれるということです。


俳句を置かせて頂きます。

杣人に夕日なほある芒かな 原石鼎



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本


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千代田区 皇居東御苑にて 女郎花(おみなえし) [日記・雑感]

先月、皇居東御苑で「オミナエシ」の花が咲いているのを見ました。
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「女郎花(おみなえし)」はオミナエシ科の多年草で、日当たりの良い山野に生え、8月~10月、茎の上部で枝分れした先に多数の黄色い小花が開くということです。
古くから詩歌に登場し、秋の七草の一つに数えられていますが、名前の由来は「女飯(おみなめし)」「女(おみな)なるべし」など、諸説あるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

一様に風来る中の女郎花 高野素十



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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千代田区 皇居東御苑にて 鬼百合(おにゆり) [日記・雑感]

先月、皇居東御苑を訪れた時に見かけたオニユリの花です。
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「鬼百合(おにゆり)」は、山百合(やまゆり)と同じくユリ科の多年草で、人里の野原や田の畦に生え、種子ができないことから古い時代に渡来したと考えられているそうです。
花は朱色で強く反り返り、内側に濃色の斑点があるのが特徴で、鱗茎(りんけい)は「百合根」と呼ばれて食用にされるということです。
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アゲハチョウがやってきて留まり、蜜を求めているようでした。


俳句を置かせて頂きます。

百合咲くや海よりすぐに山そびえ 鈴木真砂女



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
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里山の植物ハンドブック―身近な野草と樹木

里山の植物ハンドブック―身近な野草と樹木

  • 監修: 多田多恵子
  • 写真: 平野 隆久
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本


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千代田区 皇居東御苑にて 梨(なし) [日記・雑感]

先日の皇居東御苑の「果樹古品種園」で、「ロクガツナシ」という日本梨の木に数多く実が生っているのを見ました。
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「梨(なし)」はバラ科の落葉高木で、『日本書紀』にも記載があり、甘く豊かな果汁で、古くから日本の秋果(しゅうか)の代表として親しまれてきたようです。
斑点のある黄褐色の果皮を持つ赤梨と、緑色の果皮の青梨に分類され、以前は赤梨の長十郎、青梨の二十世紀が代表的な品種でしたが、近年はよりみずみずしく甘みの強い幸水・豊水が多く出回るようになったということです。
また、高い香気と柔らかく濃厚な味の果肉を持つ洋梨も、盛んに栽培されるようになってきたそうです。


俳句を置かせて頂きます。

梨の葉に鼠の渡るそよぎかな 斯波園女



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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千代田区 皇居東御苑にて 令法(りょうぶ) [日記・雑感]

先日の皇居東御苑で、「リョウブ」の花が咲き始めているのを見かけました。
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「令法(りょうぶ)」はリョウブ科の落葉小高木で、日当たりの良い地などによく群生するそうです。
春に若芽を積み、天ぷらや和え物にしたり、煮しめて細かく刻み、煮汁で炊いた「令法飯(りょうぶめし)」にする食べ方があるということです。
夏に小さな花が集まった円錐状の白い花をつけますが、古くは、幾千の白旗が積もるように白い花が群れ咲く姿から「はたつもり」と呼ばれていたそうです。


角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本


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千代田区 皇居東御苑にて 玫瑰の実(はまなすのみ) [日記・雑感]

先日、皇居東御苑を訪れたときに「バラ園」を見てみると、ハマナスの実が色づいていました。
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ハマナスの実は7月から10月に赤く熟し、先端には萼片(がくへん)が残るのが特徴のようです。
多肉でビタミンが多く甘酸っぱい味で、生のまま食べたり、ジャムにしたりするということです。

歳時記によると、「玫瑰(はまなす)」は夏の季語、「玫瑰の実(はまなすのみ)」は秋の季語だそうです。


角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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