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仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

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本年も宜しくお願い致します [日記・雑感]

あけましておめでとうございます。

西大井で打ち合わせがあり、帰り道に東光寺というお寺に立ち寄りました。
「久遠山不動院 東光寺」は、御本尊は阿弥陀如来で、荏原七福神のうちの毘沙門天が祀られているお寺だそうです。
戦争の犠牲となった軍馬、軍用犬、伝書鳩などの動物のための供養塔も建てられていました。
本堂の前に、石仏と犬が並んでおりました。
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本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。
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お世話になりました。 [日記・雑感]

いつもお世話になっております。
本年も多くのご訪問を頂き、感謝しております。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎えくださいませ。
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横浜市中区黄金町 伊勢佐木警察署シンボルマスコット「イセタカ君」
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目黒川の桜2017 冬芽(ふゆめ) [日記・雑感]

先日、お客様宅の訪問の帰りに、目黒川の川べりを歩きました。
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今年も、桜の木の枝の先に新たな芽が出てきたようです。
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まだ芽は小さいようですが、育ちつつある様子を見ることができました。


俳句を置かせて頂きます。

冬木の芽水にひかりの戻りけり 角川照子



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本


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港区 旧芝離宮恩賜庭園 冬鷺(ふゆさぎ) [日記・雑感]

先日、旧芝離宮恩賜公園を訪れたとき、シラサギかと思われる鳥を見かけました。
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餌を探しているのか、しばらく水辺を歩きまわっておりました。
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そのうち立ち止まり、左足で懸命に首のあたりを掻いているように見えました。

歳時記によると、冬に見かける鷺(さぎ)は小鷺(こさぎ)や青鷺(あおさぎ)などの留鳥で「冬鷺(ふゆさぎ)」と呼ばれ、渡りをする鷺(さぎ)で怪我などにより南方に帰ることができなかったものは「残り鷺(のこりさぎ)」と呼ばれるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

冬の鷺歩むに光したがへり 加藤楸邨



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


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港区 旧芝離宮恩賜庭園 藤袴(ふじばかま) [日記・雑感]

先日、浜松町での打ち合わせの帰り、旧芝離宮恩賜庭園で「ふじばかま」の花を見かけました。
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俳句を置かせて頂きます。

何と世を捨ても果てずや藤袴 八十村路通



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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港区 旧芝離宮恩賜庭園 里桜の紅葉 [日記・雑感]

浜松町で打ち合わせがあり、帰りに旧芝離宮恩賜庭園に立ち寄りました。
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カエデなどはまだ色づいていませんでしたが、里桜の紅葉は進んでいるようでした。
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訪れたのはお昼過ぎでしたが、たくさんの方が足を止めて眺めていらっしゃいました。
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品川区にて 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花(ひがんばな) [日記・雑感]

西大井方面での打ち合わせの帰り、曼珠沙華の花が咲いているのを見ました。
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「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、秋の彼岸の頃に開花することから「彼岸花(ひがんばな)」とも呼ばれ、30~50センチの花茎(かけい)の先に朱赤色の花を付け、雄蘂(おしべ)が突出するのが特徴だということです。
歳時記によると、梵語で天上に咲くという花の名前を「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ぶそうです。


俳句を置かせて頂きます。

天国(ハライソ)は知る人ばかり曼珠沙華 角川源義



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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品川区 大井町にて 柿(かき) [日記・雑感]

先日、大井町での打ち合わせの帰りに柿の木を見かけました。
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「柿(かき)」はカキノキ科の落葉高木で、中国では紀元前二世紀に栽培の記録があり、日本へは奈良時代に渡来したということです。
その味から甘柿と渋柿に分けられ、甘柿には富有柿、御所柿、次郎柿、蜂屋柿など、渋柿には四条柿、四溝柿、合図身知らず柿など、多くの品種があるようです。
甘柿はそのまま食用にしますが、渋柿は脱渋するか干柿にする他、柿渋を取ったり、発酵させて柿酢を作るのに用いられるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

柿すでに柿色斜陽とどめおり 和田悟朗



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2017 桜紅葉 [日記・雑感]

お客様宅での打ち合わせの帰りに、目黒川沿いを歩いてみました。
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桜の葉はところどころで黄色く色づきはじめ、川に落葉して流れていくものもありました。
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歳時記によると、桜の紅葉は、黄や赤、赤褐色などが混じり、虫食いや黒い染みなどもできて、他の木の紅葉が始まるころには、おおかたが散ってしまうということです。


俳句を置かせて頂きます。

霧に影なげてもみづる桜かな 臼田亜浪



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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品川区 大井町にて 薄(すすき) [日記・雑感]

大井町での打ち合わせの帰り、立ち寄った公園でススキを見かけました。
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「薄・芒(すすき)」はイネ科の多年草で、屋根を葺くのに使用したため「カヤ」ともいい、秋に黄褐色か紫褐色の花穂(かほ)を出し、花穂が開くと真っ白な獣の尾を思わせるような形となることから「尾花(おばな)」とも呼ばれるそうです。
花穂の長さは15~40センチで、十寸(30センチ)あるものは「十寸穂の芒(ますほのすすき)」といわれるということです。


俳句を置かせて頂きます。

杣人に夕日なほある芒かな 原石鼎



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
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