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品川区 勝島運河にて 蜂(はち) [日記・雑感]

4月の初め頃、仕事の打ち合わせの帰りに、品川区の勝島運河を訪れました。
菜の花が一面に咲いており、あちこちで蜂が花の蜜を集めているようでした。
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「蜂(はち)」はハチ目のうちアリ科以外の昆虫の総称で、スズメバチ科、ミツバチ科、ツチバチ科など種類が多く、ミツバチのように集団で生活する種類がいる一方で、ジガバチのように単独生活をするものもいるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

蜂の尻ふわふわと針をさめけり 川端茅舎



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
  • メディア: 単行本


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目黒区にて 青葉(あおば) [日記・雑感]

池尻大橋方面での打ち合わせの帰り道で見かけた紫陽花です。
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青々とした葉のなかに小さな蕾(つぼみ)が見えました。
歳時記によると、初夏の若葉が青々とした世紀を漲らせ、いよいよ生い茂っているさまを「青葉」という季語で表されるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

服薬の水は青葉にかざしてより 岡本眸



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2017 葉桜(はざくら) [日記・雑感]

先日、打ち合わせの帰りに目黒川沿いを歩いてみました。
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桜はすっかり葉桜となり、川面にも葉の緑が映し出されているようです。
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葉の生い茂った木の下は、心なしか風が涼しく感じられました。


俳句を置かせて頂きます。

葉ざくらや人に知られぬ昼あそび 永井荷風



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


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品川区にて 躑躅(つつじ) [日記・雑感]

先日、西大井方面での打ち合わせの帰り道で、ツツジの花が咲いているのを見かけました。
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「躑躅(つつじ)」はツツジ科ツツジ属の常緑、または落葉性低木の総称で、野生で20種以上、園芸品種は数百種程と種類が多く、紅、緋、紫、白、絞りなど多彩な色の花を咲かせるということです。
名前の由来は、「ツツジバナ(筒状花)」の略、花が次々と咲くので「ツヅキサキギ(続咲木)」など、諸説あるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

盛りなる花曼荼羅の躑躅かな 高浜虚子



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
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品川区にて 藤の花(ふじのはな) [日記・雑感]

先日、大井町での打ち合わせの帰りに、藤の花が咲き始めているのを見かけました。
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「藤(ふじ)」はマメ科フジ属の蔓性落葉木で、他の樹木や岩などに巻きついて高く這いのぼり、4、5月頃に紫色の蝶形の花が房をなして咲くということです。
野田藤と呼ばれるものは花穂が数十センチから1メートルを超す長さにまで伸び、風に揺れる様子は「藤房(ふじふさ)」「藤波(ふじなみ)」と呼ばれるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

さわがしき地にたれさがり藤の花 鈴木六林男



角川俳句大歳時記「春」

角川俳句大歳時記「春」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/30
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目黒川の桜2017 その5 桜蘂ふる(さくらしべふる) [日記・雑感]

数日前になりますが、4月18日に目黒川を訪れた時の桜の様子です。
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花は散り、花蘂(はなしべ)の赤紫と若葉の緑が際立ってきたようです。
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桜の木の下には花弁(はなびら)と花蘂が落ちており、今年の桜の花の終わりが感じられました。
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歳時記によると、「桜蘂ふる(さくらしべふる)」は、地面をうっすらと赤紫に染める桜蘂の様子をあらわす晩春の季語だということです。


俳句を置かせて頂きます。

流したる水桜しべ押してゆく 波多野爽波



角川俳句大歳時記「春」

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  • 編集: 角川学芸出版
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大田区 京急蒲田駅付近 呑川の桜2017・河鵜(かわう) [日記・雑感]

一週間前になりますが、4月12日の夕方、京急蒲田駅付近での打ち合わせの帰りに呑川(のみがわ)の桜を見に行きました。
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写真を撮られている方がちらほらと見られました。
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河鵜(かわう)と思われる鳥が、羽を乾かすためか、翼を広げて留まっていました。
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歳時記によると、「鵜(う)」は、鵜飼との関わりや営巣期が初夏であることから夏の季語とされているそうです。


俳句を置かせて頂きます。

昼は渚をひたすら歩み鵜と会いぬ 金子兜太



角川俳句大歳時記「夏」

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目黒川の桜2017 その4 花の塵(はなのちり) [日記・雑感]

昨日(4月14日)、目黒川沿いを歩いたときの桜の様子です。
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桜の花弁(はなびら)はかなり落ち、葉芽が開きはじめていました。
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川面に散り落ちた花弁と開き始めた葉芽、遅れて咲いた花を一緒に楽しめるようです。
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散った花弁が敷き詰められている様子を眺めている方もいらっしゃいました。


俳句を置かせて頂きます。

年々や桜をこやす花の塵 松尾芭蕉



角川俳句大歳時記「春」

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目黒川の桜2017 その3 [日記・雑感]

4月6日に目黒川を訪れた時の桜の様子です。
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桜の花はほぼ満開のようで、散り始めた花びらが川面に見られました。
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開いた花々の奥では、葉の芽と思われるものが伸びつつあるようです。
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たくさんの人が目黒川沿いの華やかな景色を楽しんでいるようでした。


俳句を置かせて頂きます。

さまざまの事思ひ出す桜かな 松尾芭蕉



角川俳句大歳時記「春」

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品川区にて 辛夷(こぶし) [日記・雑感]

先日、打ち合わせの帰り道で見かけた「こぶし」の花です。
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「辛夷(こぶし)」はモクレン科の落葉高木で、蕾(つぼみ)が拳に似ているため、その名が付けられたといわれているということです。
地方によっては田打ち作業に合わせて咲くことから「田打桜(たうちざくら)」と呼び、花の根元につく葉のふくらみが筆に似ていることから「木筆」とも書くのだそうです。


俳句を置かせて頂きます。

一弁の疵つき開く辛夷かな 高野素十



角川俳句大歳時記「春」

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