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「みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・にんにくが主役の105レシピ 薬味の魔法」平尾由希 [本]

「みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・にんにくが主役の105レシピ 薬味の魔法」

著者:平尾由希
発行:主婦の友社

平尾由希(ひらおゆき)氏の作品。
料理家/フードコーディネーター。
1978年長崎県出身。
お茶の水女子大学生活科学部卒。
テーブルコーディネーターだった母親の影響で幼い頃からの料理、器好きが高じ、テレビ局で報道番組に従事する間に飲食に関する様々な資格を取得。
料理専門学校エコールエミーズのプロフェッショナルコースで学びディプロマを取得した後に独立し、2013年より本格的に食に関する活動を開始する。
現在は雑誌やWEBでのレシピ連載、CMのフードコーディネート、企業の料理コンテンツや商品開発などを手がける他、食に関する取材、コラム執筆や、テレビ・イベント出演、講演などを行う。

みょうが、大葉、しょうが、ねぎなどは、様々な料理の薬味として、日々、使われ、食べられている。
それらの薬味がなければ、食べた気がしないものや、物足りなく感じてしまう料理がいくつもあり、その存在は、確実に名脇役として数々の料理で威を示されていると思うが、本書は、更にそれらの薬味を主役にし、その特徴や効能を十分に生かしたレシピを紹介する書き物である。

薬味(みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・スプラウト・にんにく・山椒・木の芽・柑橘)を使用したおかず、つまみ、ドリンク、作りおき、郷土料理のアレンジレシピなど、105のレシピが掲載されている。
みょうがと鮭の焼きびたし、みょうがと塩昆布のひと口揚げ、大葉の梅ささみ春巻き、ぶりの大葉巻き串、あさりしょうがごはん、えびのエスニックしょうが炒め、1本ねぎメンチカツ、ねぎとカキの味噌グラタン、ひと口にんにく餃子、ガーリックスープ、豚こま肉の山椒揚げ、すだち蕎麦など、取り合わせ豊かなレシピが並ぶ。
薬味の特徴や選び方、下ごしらえ、切り方、保存方法の解説もあり丁寧である。


みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・にんにくが主役の105レシピ 薬味の魔法

みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・にんにくが主役の105レシピ 薬味の魔法

  • 作者: 平尾 由希
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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目黒川の桜2017 桜紅葉 [日記・雑感]

お客様宅での打ち合わせの帰りに、目黒川沿いを歩いてみました。
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桜の葉はところどころで黄色く色づきはじめ、川に落葉して流れていくものもありました。
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歳時記によると、桜の紅葉は、黄や赤、赤褐色などが混じり、虫食いや黒い染みなどもできて、他の木の紅葉が始まるころには、おおかたが散ってしまうということです。


俳句を置かせて頂きます。

霧に影なげてもみづる桜かな 臼田亜浪



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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「カニカマ100皿」カニカマファンクラブ [本]

「カニカマ100皿」

著者:カニカマファンクラブ
発行:文藝春秋

カニカマファンクラブの作品
カニカマ愛好者が密かに結成しているクラブ。
日々、おいしくて楽しいカニカマおよびカニカマ料理を追い求めている。

「カニカマ」は、味やかたちなど、様々な種類のものがあるという。
著者であるカニカマファンクラブが分類したところ、「スティックタイプ」「フレークタイプ」「カットタイプ」「ロングタイプ(業務用)」「プレミアムタイプ」など、色々な種類があるようだ。
本書は、カニカマを製造されているスギヨの製品を使用した、カニカマのレシピ集である。
レシピは、おつまみ、朝ごはん、居酒屋風、エスニック、ごはん系などに分類されており、カニカマの特徴が生かされ、様々な食材と取り合わせられた料理が並ぶ。
カニカマキッシュ、カニカマトースト、カニカマの和風ポテサラ、カニカマの磯辺焼き、カニカマの茶碗蒸し、カニカマのマヨネーズ焼き、カニカマ餃子(焼き餃子・揚げ餃子・水餃子)、カニカマタンメン、カニカマ味噌汁など100のレシピが紹介されている。
「カニカマは海外でも大人気だった!」「カニカマの最高峰を発見!」などのコラムや、カニカマの愛好者である大宮エリー氏、辛酸なめ子氏、小宮山雄飛氏、小山薫堂氏、Lilico氏がコメントを寄せている「カニカマと私」など、楽しく読める内容となっているかと思う。


カニカマ100皿

カニカマ100皿

  • 作者: カニカマファンクラブ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/04/21
  • メディア: 単行本


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品川区 大井町にて 薄(すすき) [日記・雑感]

大井町での打ち合わせの帰り、立ち寄った公園でススキを見かけました。
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「薄・芒(すすき)」はイネ科の多年草で、屋根を葺くのに使用したため「カヤ」ともいい、秋に黄褐色か紫褐色の花穂(かほ)を出し、花穂が開くと真っ白な獣の尾を思わせるような形となることから「尾花(おばな)」とも呼ばれるそうです。
花穂の長さは15~40センチで、十寸(30センチ)あるものは「十寸穂の芒(ますほのすすき)」といわれるということです。


俳句を置かせて頂きます。

杣人に夕日なほある芒かな 原石鼎



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本


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「鳴く虫ハンドブック コオロギ・キリギリスの仲間」奥山風太郎 [本]

「鳴く虫ハンドブック コオロギ・キリギリスの仲間」

著者:奥山風太郎
発行:文一総合出版

奥山風太郎(おくやまふうたろう)氏の作品
10代前半より生き物にまつわる仕事に従事。
世界各地で野生生物の姿を調査し、雑誌等で紹介してきた。
鳴く虫は正体不明な幼虫の羽化する瞬間が好き。

本書は、音を発する虫のうち、コオロギやキリギリスの仲間を「鳴く虫」として紹介したハンドブックである。
「コオロギやキリギリスの仲間」とは、分類学上は、バッタ目(直翅目)コオロギ亜目のコオロギ上科に近縁なグループとキリギリス上科に属する種を指すようである。
北海道から沖縄の離島まで日本各地の「鳴く虫」の生きた個体の写真を中心に、科名、和名・学名、倍率、原寸のシルエット、生息地のイメージ(イラスト)などが掲載されている。
分布マップや生息場所、鳴き声の聞こえ方、ライフサイクルなど、著者の観察経験と記録に基づいた豊富な情報が添えられており、ヒガシキリギリス、クサキリ、ハタケノウマオイ、セスジツユムシ、カワラエンマコオロギ、ハラオカメコオロギ、クマスズムシ、アオマツムシ、カンタン、クサヒバリ、シバスズ、イソカネタタキなど、72種類(種名索引を数えたところ)が紹介されている。
「鳴く虫を楽しむ 虫籠編」「たまごの話」「都会で一番多い鳴く虫?」などの書き物も興味深い。


鳴く虫ハンドブック—コオロギ・キリギリスの仲間

鳴く虫ハンドブック—コオロギ・キリギリスの仲間

  • 作者: 奥山 風太郎
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2016/08/08
  • メディア: 新書


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