So-net無料ブログ作成
検索選択
<ご連絡>
仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

品川区にて 百日草(ひゃくにちそう) [日記・雑感]

先日、大崎方面で打ち合わせの帰り道で見かけた百日草の花です。
CIMG4510_1.JPG
「百日草(ひゃくにちそう)」はメキシコ産のキク科の一年草で、「ジニア」とも呼ばれるそうです。
CIMG4511_1.JPG
暑さに強く、開花期が7月~9月頃と長いことから「百日草」の名前が付いたということです。


俳句を置かせて頂きます。

ああ今日が百日草の一日目 櫂未知子



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


nice!(103) 
共通テーマ:日記・雑感

「TATUMI MOOK 部位別だから、わかりやすい!作りやすい! いちばん使える鶏肉料理の便利帳」武蔵裕子 [本]

「TATUMI MOOK 部位別だから、わかりやすい!作りやすい! いちばん使える鶏肉料理の便利帳」

著者:武蔵裕子
発行:辰巳出版

武蔵裕子(むさしゆうこ)氏の作品
料理研究家。
日本料理と家庭料理の料理家に師事した後に独立。
和食をはじめ、洋風、中華、エスニックなどさまざまな分野の料理に精通し、身近な材料で誰でも簡単に作れるレシピを提案している。
雑誌や料理本で活躍するほか、企業や飲食店などのメニュー開発も手がける。
著書に『はじめての料理の正解』(主婦の友社)、『I LOVE 肉弁当』(主婦と生活社)、『野菜たっぷり食べる万能合わせだれ』(永岡書店)など多数。

本書は、鶏肉好きな方や、献立に悩む料理初心者にも簡単に作れるように、部位ごとに、炒める、揚げる、焼く、煮るなどの調理法やレシピが解説された書き物である。
むね肉、もも肉、骨付き肉、ささみとひき肉、レバーなどの部位の特徴が生かされた料理のレシピが紹介されている。
鶏もも肉のソテー、チーズ入りチキンカツ、親子丼、大根ともも肉のあっさり和風煮、鶏すき焼き、鶏ハム、鶏スペアリブのグリルゆずこしょう焼き、骨付きもも肉の赤ワイン煮、蒸しささみ、鶏メンチ、カレーそぼろ、鶏レバニラ、砂肝のトマトソースパスタ、きんかんの甘辛煮込みなど、112品のレシピが並ぶ。
鶏ハムや塩鶏の失敗しない基本の作り方、鶏レバー・皮・きんかん・ハツ・砂肝の下ごしらえ、コラム「骨付き肉の基本の下ごしらえ」など参考になり、興味深い。


いちばん使える鶏肉料理の便利帳 (タツミムック)

いちばん使える鶏肉料理の便利帳 (タツミムック)

  • 作者: 武蔵裕子
  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: ムック


nice!(108) 
共通テーマ:

品川区にて ダリア [日記・雑感]

先日、大崎方面での打ち合わせの帰り、公園でダリアの花を目にしました。
CIMG4491_1.JPG
ダリアはメキシコ原産のキク科の多年草で、南米の高原地帯に自生しており、日本には天保年代(1842年頃)にオランダより渡ってきたそうです。
花はポンポン咲き、デコラ咲き、カクタス咲きに代表され、改良によって様々な色や形のものがあるということです。


俳句を置かせて頂きます。

南浦和のダリヤを仮りのあはれとす 攝津幸彦



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


nice!(104) 
共通テーマ:日記・雑感

「かんたんに楽しめるビオトープガイド スイレン鉢とテーブルアクアリウム」アクアライフ編集部 [本]

「かんたんに楽しめるビオトープガイド スイレン鉢とテーブルアクアリウム」

編集:アクアライフ編集部
発行:エムピージェー

本書によると、ビオトープとは、「生き物の生息場所」という意味らしく、環境先進国のドイツから紹介されたようである。
野山や森、干潟、川辺など、もともと生息している生き物や植物が世代を繋ぎながら生態系が成り立つ場所を指す言葉のようだ。
本書は、スイレン鉢を中心に、トロ舟(プラ舟)や、小さな水槽などを使用し、家庭や生活などの中に、水辺の植物や小さな生き物が共生するビオトープ空間の取り入れ方を紹介された書き物である。
実際の家庭の庭などで管理されている、スイレン鉢や小さな池などのレイアウトや、水生植物愛好家の聖地といわれる「草津市立水生植物公園みずの森」の紹介などを通し、水生植物の魅力や、管理のポイントなどを知ることができる。
スイレン池の造り方、スイレンの苗の植え方、植え付けに必要な、容器、用土、肥料、道具類の解説などが書かれている。
テキサスドーン、ペリーズベイビーレッド、大賀ハス、一天四海、菊鉢などが紹介されたスイレン・ハスの花ギャラリーや、水槽などで育成する水草図鑑、スイレン・ハス・その他水生植物の育て方、水生植物の育成Q&Aなど、役に立つポイントがまとめられている。


スイレン鉢とテーブルアクアリウム―かんたんに楽しめるビオトープガイド (アクアライフの本)

スイレン鉢とテーブルアクアリウム―かんたんに楽しめるビオトープガイド (アクアライフの本)

  • 編集: アクアライフ編集部
  • 出版社/メーカー: エムピージェー
  • 発売日: 2009/07/29
  • メディア: 単行本


nice!(113) 
共通テーマ:

品川区にて アガパンサス 紫君子蘭(ムラサキクンシラン) [日記・雑感]

先日、大井町での打ち合わせの後に訪れた公園で「アガパンサス」の花を見かけました。
CIMG4438-2_1.jpg
「アガパンサス」は南アフリカ原産のユリ科の宿根草で、「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」という別名もあるようです。
花を付ける茎が50cm程に伸びるのが特徴で、長い茎の先に多数の花が放射状に咲く姿が目を引きます。
nice!(114) 
共通テーマ:日記・雑感

「カビを防いで快適生活」幻冬舎ルネッサンス [本]

「カビを防いで快適生活」

著者:吉田政司
発行:幻冬舎ルネッサンス

吉田政司(よしだまさし)氏
1932年2月3日、東京都品川区生まれ。
ある学者の「感染症との戦いは人類の永遠のテーマである」という言葉に触発されて以来、40年近く、防カビ、除カビを始めとした微生物災害の対策に取り組んできた。
耐久性防カビ方法の特許を1988年取得。
そのほかアメリカ特許を含めて5件、出願中2件あり。
1996年には、株式会社モルテック及びモルテック研究所を設立し、現在所長。
NPO法人環境微生物災害対策協会を2004年に設立し、現在理事長。
病院、食品会社、公営住宅など、微生物災害対策実施例は数多く、マンションに至っては1万世帯を手掛けた実績あり。

家庭やオフィスなどで発生し、蔓延するカビやウイルス、細菌などで健康を崩される方がいるようである。
空気清浄機の導入や、エアコンの清掃、レイアウトの変更、カビ取り剤などを使うなど日々、生活環境を維持するべく対策を講じるも、増殖するカビにうんざりされている方も多いかと思う。
住まいのカビや細菌を専門に研究・駆除する方たちのあいだでは、このような被害を「微生物災害」と呼んでいるという。
微生物は肉眼で見ることできないため、気づかないうちに被害が進行してしまうことが多いらしく処置も大変なようだ。

本書は、家庭で出来るカビ対策や掃除方法、カビの知識などが解説された書き物である。
「抗菌ブームの中で健康被害が増えるワケ」
「退治したいカビ一覧」
「カビの見つけ方」
「水まわりケアのポイント」
「微生物災害Q&A」
など、カビに対する知識や防カビ方法などについて、イラストやポイントを整理した一言コメントなどを使い、簡潔に解説されている。
コラム「ニセ化学にご用心」「潔癖症候群への警告」なども興味深い。


俳句を置かせて頂く。

黴びし物錆びたる物と寂かなり 相生垣瓜人



カビを防いで快適生活

カビを防いで快適生活

  • 作者: 吉田 政司
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎ルネッサンス
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 単行本


nice!(130) 
共通テーマ:

品川区にて 未央柳(びようやなぎ) [日記・雑感]

先日、大井町での打ち合わせ後に立ち寄った公園の「ビヨウヤナギ」の花です。
CIMG4437_1.JPG
「未央柳(びようやなぎ)」は「美容柳」とも書き、枝先につく五弁の花弁(はなびら)と、多数の雄蕊(おしべ)が金糸のように伸びて広がる姿が特徴のようです。
CIMG4434-2_1.jpg
黄色の花弁(はなびら)や雄蕊(おしべ)の鮮やかさに、公園を散策されていた方々も目を止めておられるようでした。


俳句を置かせて頂きます。

又きかれ未央柳とまた答へ 星野立子



三省堂ホトトギス俳句季題便覧 (三省堂国語便覧シリーズ)

三省堂ホトトギス俳句季題便覧 (三省堂国語便覧シリーズ)

  • 編集: 稲畑汀子
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 単行本


nice!(123) 
共通テーマ:日記・雑感

「のぎへんのほん ミミズのダンスが大地を潤す」渡辺弘之 [本]

「のぎへんのほん ミミズのダンスが大地を潤す」

著者:渡辺弘之
発行:研成社

渡辺弘之(わたなべひろゆき)氏の作品
昭和14年今治市生まれ。
昭和41年京都大学大学院農学研究科博士課程終了。
京都大学農学部教授。
<著書>
「土壌動物の世界」(1978年 東海大学出版会)
「土壌生物のはたらき」(1983年 海鳴社)
「ミミズの生活を調べよう」(1983年 さらえ書房)
「南の動物誌」(1985年 内田老鶴圃)
「ミミズと土」(1994年 平凡社)(訳)
「土の中の生き物」(1995年 築地書館 共著)
「東南アジアの森林と暮し」(1989年 人文書院)
「東南アジア林産物20の謎」(1993年 築地書館)
「熱帯の非木材林産物」(1994年 国際緑化推進センター)ほか

長野県の長和町(旧和田村)という所に、ミミズを祀る「蚯蚓神社」があるという。
昔々、村に大きなミミズが現れ、それを見た村人が天変地異の前兆に違いないと逃げたところ、ほどなく山崩れがあり、助かった村人がミミズをお祀りしたことがいわれのようである。
地元ではミミズ神社とはいわず、「おきゅうさま」、「おきんさま」と呼ばれ、「蚯蚓大権現」として大事にされているようだ。

本書は、ミミズの生態、土壌改良との関わり、ミミズの利用方法などについて解説された書き物である。
ミミズの分類、繁殖、寿命、潜る深さ、耕耘量の推定、ミミズとシロアリのはたらきの比較、ミミズの功罪などについて、写真やグラフをなど使いながら簡潔に解説されている。
ミミズの土壌耕耘のはたらきを確かめたチャールス・ダーウィンの話なども興味深い。


俳句を置かせて頂く。

朝すでに砂にのたうつ蚯蚓またぐ 西東三鬼



ミミズのダンスが大地を潤す (のぎへんのほん)

ミミズのダンスが大地を潤す (のぎへんのほん)

  • 作者: 渡辺 弘之
  • 出版社/メーカー: 研成社
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 単行本


nice!(116) 
共通テーマ:

ご挨拶/品川区にて 繍線菊(しもつけ) [日記・雑感]

いつも、お世話になっております。
当ブログにお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

仕事や私事が重なり更新をお休みさせて頂いておりました。
引き続き、不定期の更新になるかと思いますので、何卒宜しく御願い申し上げます。


先日、大井町で打ち合わせの後、立ち寄った公園で見かけたシモツケの花です。
CIMG4452_1.JPG
「繍線菊(しもつけ)」は山野の日当たりのよい土地に自生するバラ科の落葉低木で、歳時記によると、名前は下野(しもつけ:現在の栃木県)で最初に発見されたことに由来して付いたのだそうです。
CIMG4428-2_1.jpg
長い雄蕊(おしべ)に風情が感じられるとして、庭園などにも植えられるということです。


俳句を置かせて頂きます。

繍線菊の花雨粒を支へゐる 正木ゆう子



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


nice!(142) 
共通テーマ:日記・雑感