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仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

目黒川の桜2016 その6 [日記・雑感]

目黒川の桜は更に咲き進み、ほぼ満開となったようです。
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「目黒川の桜2016 その5」2枚目の写真のその後です。
定点観測してきたこの枝も、ほとんど花が開いたようです。
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目黒川が桜の花に覆われ、川縁の景色も一変しました。
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川沿いの道にアーチのような枝を伸ばす桜並木をたくさんの人が楽しんでいるようでした。
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「日本で見られる熱帯の花ハンドブック」土橋豊 [本]

「日本で見られる熱帯の花ハンドブック」

著者:土橋豊
写真:土橋豊
発行:文一総合出版

土橋豊(つちはしゆたか)氏の作品。
1957年大阪市生まれ。
甲子園短期大学教授。京都大学博士(農学)。
第18回松下幸之助花の万博記念奨励賞受賞。
京都大学大学院修士課程修了後、京都府立植物園温室係長、京都府農業総合研究所主任研究員などを経て、2005年より現職。
主な著書として、『検索入門観葉植物①②』(保育社)、『観葉植物 1000』(八坂書房)、『洋ラン図鑑』(光村推古書院)、『洋ラン』(山と渓谷社)、『ビジュアル園芸・植物用語事典』(家の光協会)、『熱帯の有用果実』『ミラクル植物記』(ともにトンボ出版)など多数。

植物が寒さに対して戸外で栽培可能な地域のことを「ハーディネス・ゾーン(HZ)」といい、アメリカ合衆国農務省で作成されているという。
各地の最低気温を基準に植栽適温域を区分することによって、植物を屋外に植えた際に越冬が可能かどうかを計る目安にするようである。

本書は、熱帯および亜熱帯地域または国内の植物園などの大型温室、室内で観賞を目的として栽培される、主として花または花の周辺(苞など)を観賞の対象とする植物593種類が掲載されているハンドブックである。
見かけの特徴から調べやすくするため、「つる・よじ登り植物」「水生植物」「サボテン・多肉植物」「ラン」「単子葉植物」「双子葉植物」に大別されており、写真を中心に和名、学名、科名、解説、ハーディネス・ゾーン(HZ)などが掲載されている。
マネティア、エスキナンサス、アリストロキア、ウォーターポピー、ホテイアオイ、ニ・コロラタ、サクララン、クリスマス・カクタス、ロケア、デ・ユキダルマクイーン、オ・オブリザタム、ヘリコニア、タペイノキロス、アルピニア、アベルモスカス、ブルーハイビスカス、ジニンギアなどが紹介されている。
花の色から牽引することのできる「花色別おもな掲載種」や、巻末にある熱帯植物が見られる植物園の紹介など役に立ちそうである。


日本で見られる熱帯の花ハンドブック

日本で見られる熱帯の花ハンドブック

  • 作者: 土橋 豊
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2013/04/10
  • メディア: 新書


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目黒川の桜2016 その5 [日記・雑感]

本日はかなり暖かくなり、桜の開花も一気に進んだようです。
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「目黒川の桜2016 その4」2枚目の写真のその後です。
29日の13時頃の状況ですが、残る蕾(つぼみ)ももうすぐ開きそうに見えました。
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夜、19時過ぎにもう一度訪れてみたところ、更にいくつかの花が開きはじめていました。
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夜桜と目黒川がライトアップされ、仕事帰りと思われる方々が熱心にスマホを向けられている姿があちこちで見られました。
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目黒川の桜2016 その4 [日記・雑感]

目黒川の桜は、徐々に開花が進んでいるようです。
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「目黒川の桜2016 その3」の2枚目の写真の蕾(つぼみ)のその後です。
下の方から花が開きはじめ、上の方にもたくさんの蕾が付いています。
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テレビ等の報道によると、これから更に気温が上がるようですので、日々の変化を楽しみたいと思います。
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品川区にて 雪柳(ゆきやなぎ) [日記・雑感]

先日、仕事の打ち合わせの帰りに見かけた「雪柳(ゆきやなぎ)」の花です。
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雪柳(ゆきやなぎ)はバラ科シモツケ属の落葉低木で、葉が柳のように細く、白い花が雪をかぶったように見えることから名づけられたそうです。
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直径1cm未満の小さな花で、米に見立てて「小米花(こごめばな)」「小米桜(こごめざくら)」と呼ばれたり、花弁の中央のくぼみがえくぼに似ているため「えくぼ花」と呼ばれることもあるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

たえず風やり過しをり雪柳 高木晴子


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目黒川の桜2016 その3 [日記・雑感]

3月25日の目黒川の桜の様子です。
気温の低い日が続いているためか、開花はあまり進んでいないようでした。
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3月24日の記事の2枚目の写真の蕾(つぼみ)を見てみましたが、あまり変化がないようです。
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別の場所では、日当たりがよいようで、いくつか花が開いている様子も見受けられました。
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俳句を置かせて頂きます。

目瞑りて眠るにあらず花のもと 下村梅子


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「「親のことば」で伝えたい 家族で楽しむ25の年中行事」辰巳渚 [本]

「「親のことば」で伝えたい 家族で楽しむ25の年中行事」

文:辰巳渚
絵:江田ななえ
発行:岩崎書店

辰巳渚(たつみなぎさ)氏の作品
お茶の水女子大学卒業。
2000年に刊行した『「捨てる!」技術』(宝島社新書)は130万部のベストセラーに。
ほんとうに豊かな生き方は日々の営みにあると考え、家族と暮らしにかかわる執筆、講演、コンサルティングなど多方面に取り組む。
2014年に浅草に住まいを移し、日本のふつうの暮らしの価値を伝える活動「NOLA」を2015年にスタートさせた。
『子どもを伸ばす毎日のルール』『母の作法』(共に岩崎書店)など著書多数。

一年を通し、日本には数々の年中行事がある。
多少、面倒なものもあるが、日々の生活の中で少しだけでも関わりを持つと、四季のうつり変わりや、御馳走、住んでいる土地の歴史などが感じられ、楽しく過ごすことができるイベントも多い。

本書は、年中行事の豊かさを親から子へ伝えるべく、口語調な言い回しと、イラストにより解説された書き物である。
お正月、バレンタインデー、桃の節句、こと始め、衣替え、重陽の節句、紅葉狩り、冬至など、25の年中行事について紹介されており、行事そのものの大切さはもとより、準備やもてなし、こころ使いなど日々の時間を大事に過ごすことや、プロセスの必要性、手順などをやさしく述べられている。


俳句を置かせて頂く。

毎年よ彼岸の入に寒いのは 正岡子規



「親のことば」で伝えたい 家族で楽しむ 25の年中行事

「親のことば」で伝えたい 家族で楽しむ 25の年中行事

  • 作者: 辰巳 渚
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2015/06/30
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2016 その2 [日記・雑感]

目黒川の桜は一部が咲き始めていますが、まだ蕾(つぼみ)の方が多いようです。
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3月22日の記事の3枚目の写真の蕾(つぼみ)のその後です。
まだ開いていませんでしたが、少しずつ膨らんでいるようです。
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昨日に比べるとかなり気温が下がり、花冷えといったところでしょうか。
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川縁には提灯が吊るされて、だんだんとお祭りの雰囲気が出てきました。
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俳句を置かせて頂きます。

花の冷えと花の重たさの下をゆく 篠原梵




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「家庭で作れる名刹の味 鎌倉 建長寺の精進料理」巨福山 建長興國禅寺 [本]

「家庭で作れる名刹の味 鎌倉 建長寺の精進料理」

監修:巨福山 建長興句國禅寺
調理:鎌倉 鉢の木
発行:世界文化社

巨福山 建長興國禅寺 監修
鎌倉五山の第一位。
臨済宗建長寺派の大本山。
建長5(1253)年、北条時頼を開基に、宋僧蘭渓道隆(大覚禅師)を開山として、日本初の禅の専門道場として創建される。
近年は、座禅会や法話会などの諸活動に積極的に取り組んでいる。

鎌倉 鉢の木
昭和39年(1964)年、建長寺の門前にて創業。
以来、精進料理の名店として親しまれている。
屋号「鉢の木」は、建長寺の故事「時頼と鉢の木」に由来。
現在は北鎌倉店の隣に新館を、建長寺の門前にはカフェを構えている。

「建長汁(けんちんじる)」は鎌倉建長寺から生まれた精進料理で、開山和尚である蘭渓道隆が中国から伝えたものと言い伝えられているという。
にんじん、ごぼう、さといも、大根など、精進料理を作った際に残った野菜を材料とし、だし汁は昆布、干ししいたけから摂って作られるようだ。
材料を無駄にせず、命のすべてをいかした「建長汁」は、禅の本質がみられ、精進料理の真髄が詰まっていると述べられている。

本書は、家庭で簡単に作ることのできる精進料理のレシピが掲載された書き物である。
旬の食材を使い、春夏秋冬の精進料理、常備菜、おからのレシピ、スイーツなどのレシピが紹介されている。
春大根の揚げ玉和え、こごみのラー油炒め、わかめの酢の物、新ごぼうの揚げ煮、ピーマンと糸こんにゃくのきんぴら、夏野菜のカレーライス、れんこんと大和いもの揚げせんべい、長いものピーナツ焼き、なめこのみそ汁、大根ステーキ、高野豆腐、しいたけ、れんこんの炒め煮、豆乳の精進プリンなど、見た目も良く、栄養のバランスの良さそうなレシピが86品紹介されている。
建長寺の精進料理の教えや食作法、歴史や伝説、また、禅の歴史や座禅の手順なども簡潔に触れられている。


鎌倉 建長寺の精進料理 家庭で作れる名刹の味

鎌倉 建長寺の精進料理 家庭で作れる名刹の味

  • 監修: 巨福山 建長興國禅寺
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2013/09/24
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2016 [日記・雑感]

テレビ等で報道もされているようですが、目黒川で桜の開花が始まったようです。
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こちらの写真の左側の蕾(つぼみ)は、ちょうど咲き始めたところ、という感じでしょうか。
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こちらの写真は、3月17日(目黒川 桜の花芽)の3枚目の写真の花芽のその後です。
下の方の蕾(つぼみ)がもう少しで開きそうです。
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俳句を置かせて頂きます。

軽々と又重々と桜咲く 相生垣瓜人


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