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「橋を見に行こう―伝えたい日本の橋」平野暉雄 [本]

「橋を見に行こう―伝えたい日本の橋」

著者:平野暉雄
発行:自由国民社

平野暉雄(ひらのてるお)氏の作品
1943年京都市に生まれる。
1968年立命館大学理工学部土木工学科卒業。
会社勤務を経て、1977年~株式会社景観技術センター代表取締役社長。
1992年~2006年立命館大学非常勤講師。
1998年明石工業高等専門学校非常勤講師。
日本写真協会会員、土木学会フェロー会員、キヤノンクラブ会員。

本書は、橋を専門とする土木技術者であり、写真家でもある平野暉雄氏による、日本全国に点在する「橋」の写真集である。
名橋といわれる橋、神社、お寺、庭園、鉄道など、北海道から九州まで10ブロックに分けられた橋の写真が掲載されており、写真下には橋の特徴や形式などの簡単な解説も書かれている。
山口県岩国市の錦帯橋、東京都中央区の日本橋、新潟県弥彦村の弥彦神社玉ノ橋、京都市右京区の梅宮大社土橋、石川県金沢市の兼六園虹橋、福島県三島町の第一只見川橋梁、北海道夕張市旭沢橋梁、青森県十和田市奥入瀬川木橋、神奈川県相模原市緑区の小倉橋、東京都台東区の浅草寺石橋、富山県富山市笹津の笹津橋、大阪市北区の淀屋橋、京都市東山区の白川の鉄桁橋、広島県庄原市東城町の雄橋、徳島県徳島市のこんにゃく橋、熊本県美里町大窪の大窪橋、愛媛県今治市の来島海峡大橋など厳選された150橋の橋が紹介されている。
巻末には、各橋のアクセス案内&データがあり、各橋の行き方、長さ、架橋年などが書かれている。


俳句を置かせて頂く。

冬川や朽ちて渡さぬ橋長し 寺田寅彦



橋を見に行こう―伝えたい日本の橋

橋を見に行こう―伝えたい日本の橋

  • 作者: 平野 暉雄
  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • 発売日: 2010/11/26
  • メディア: 単行本



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