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仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

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「冷やシャリッ! 凍らせレシピ」チーム凍らせレシピ/荻原和歌 [本]

「冷やシャリッ! 凍らせレシピ」

料理:荻原和歌
発行:メディアファクトリー

荻原和歌氏
料理家、フリーライター。
「正しいことでも、できれなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!」と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。
主な著作に『酒肴道場』(メディアファクトリー)や『ドかんたんレシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のための』(主婦の友社)、『野菜で100品!』(三笠書房)などがある。

冷したり、凍らせた食材やスープ、出汁などを使用し、毎日食べる食事にアクセントをつける方法があるようである。
シャリッとした食感や意外性のある美味しさ、何よりも暑い時期には、さっぱりとしたメニューとして人気もあるという。

本書は、ごはんや麺類、パンなどを使った主食のレシピから、スープ、ドリンク、デザートなどのレシピが掲載された書き物である。
カツ丼やひつまぶし、鯛茶漬け、パスタ、氷ラーメン、サンドイッチ、フローズンビールなど、60品のレシピが紹介されている。
「凍らせアボガド&バターのっけ 豚肉ソテー」「玉ねぎシャーベットのローストビーフ」など、温かい食材と凍らせた食材が取り合わせられたおかずのレシピなども紹介されており、試してみたくなる。
凍らせアイテムの使い方や凍らせ方、シャリシャリ感の作り方、食材のストック方法なども紹介されている。


冷やシャリッ!  凍らせレシピ

冷やシャリッ! 凍らせレシピ

  • 作者: チーム凍らせレシピ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2013/05/31
  • メディア: 単行本


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品川区にて 瓢箪(ひょうたん) [日記・雑感]

知り合いの家で瓢箪(ひょうたん)を育てているとのことで、見せて貰いました。
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「瓢箪(ひょうたん)」は夕顔の変種で、小形の「千成(せんなり)」、中形の「だるま」、大形の「太閤」「天下一」など、様々な品種があるそうです。
瓢箪(ひょうたん)の実は「瓢(ふくべ)」、青い瓢箪(ひょうたん)は「青瓢(あおふくべ)」とも呼ばれるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

瓢箪の足らぬくびれを云々す 飯島晴子



角川俳句大歳時記「秋」

角川俳句大歳時記「秋」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: 単行本


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「日本の巨樹 1000年を生きる神秘」高橋弘 [本]

「日本の巨樹 1000年を生きる神秘」

著者:高橋弘
発行:宝島社

高橋弘(たかはしひろし)氏の作品
1960年、山形県生まれ、北海道育ち。
1988年、会津で出会った巨木をきっかけに巨樹巡礼を始め、今まで訪ね歩いた全国の巨樹・巨木は3200本以上にのぼる、巨樹・巨木のスペシャリスト。
巨樹写真家として個展も多数開催。
現在、日本で唯一の巨樹情報センターである奥多摩町日原森林館の解説員・調査員と、環境省の巨樹データベースの管理者を兼務。
著書に『巨樹・巨木をたずねて』(新日本出版社)、『神様の木に会いに行く』(東京地図出版)など。
HP「日本の巨樹・巨木」は、200万アクセスを超える人気を博している。
「東京巨樹の会」主宰、「全国巨樹・巨木林の会」会員、「日本火山学会」会員。

日本は、巨樹と呼ばれる樹が多く存在するという。
巨樹と呼ばれるためには樹齢を重ねる条件が必要であり、日本には特有の気候や、降水量の多さなど森林が生育するための条件が整っているようである。

本書は、全国に存在する巨樹を地域ごとに分けて解説された書き物である。
圧倒的な自然美や安心感を与えてくれる写真を中心に、解説、樹の種類、幹周、樹高、樹齢、市町村指定などの有無、所在が掲載されている。
菅山寺のケヤキ、沢尻の大ヒノキ、市野々の大クリ、虫川大杉、黒田のアカガシ、諸和久のカツラなど厳選された100本の巨樹が紹介されている。


俳句を置かせて頂く。

夕野分祈るかたちの木を残す 小池文子



日本の巨樹 ~1000年を生きる神秘

日本の巨樹 ~1000年を生きる神秘

  • 作者: 高橋 弘
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/08/07
  • メディア: 単行本


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目黒川の桜2016 桜紅葉(さくらもみじ) [日記・雑感]

先日、仕事の打ち合わせの帰りに目黒川を訪れました。
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桜の葉の紅葉が始まっていました。
まだ緑の葉が多いようですが、ところどころ黄色く色づいた葉も見えます。
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桜の紅葉は他の木に比べて早く、色づくとすぐに葉が落ちてしまうものもあるそうです。


俳句を置かせて頂きます。

日をこぼし紅葉こぼして桜の木 市村究一郎



合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本


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「フルーツ×ブランデー 四季が楽しいアレンジレシピ73」日東書院本社編集部 [本]

「フルーツ×ブランデー 四季が楽しいアレンジレシピ73」

編者:日東書院本社編集部
発行:日東書院本社

ブランデーにフルーツを漬けた果実酒のことを、「フルーツブランデー」といい、「フルブラ」の愛称で人気が広がっているという。
つくり方はシンプルで、漬け込み瓶に、好みのフルーツとブランデーを1日漬け込むだけで出来上がるそうだ。
紅茶や炭酸割りなどの飲み物から、サラダ、肉料理、お菓子など様々な食材や料理との取り合わせが楽しめるようである。

本書は、人気ブロガーによる、季節に合わせたフルーツなどを使用した「フルーツブランデー」のレシピが紹介された書き物である。
いちご、グレープフルーツ、パイナップル、マンゴー、レモン、柿、キウイ、みかん、トマト、ドライクランベリー、バナナなどが使用された色鮮やかなレシピが紹介されており、「ストロベリーティラミスラテ」、「ほろ酔い豚のトロピカルチリトマト煮」「ザクロのフルーツブランデー・ハイボール」「大根の含め煮 ゆずブランデー風味」など取り合わせ豊かなレシピが並ぶ。
フルーツブランデーの解説・作り方・必要な調理器具の紹介も簡潔に書かれており、道具と材料がそろえば、今すぐにでも始められ、明日からの料理つくりなどを楽しませてくれるようである。
コラム「フルブラの素朴なギモンQ&A」「フルーツの切り方のコツ」なども興味深い。


フルーツ×ブランデー 四季が楽しいアレンジレシピ73

フルーツ×ブランデー 四季が楽しいアレンジレシピ73

  • 編者: 日東書院本社編集部
  • 出版社/メーカー: 日東書院本社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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港区 旧芝離宮恩賜公園 蜻蛉(トンボ) [日記・雑感]

先日、旧芝離宮恩賜庭園の池のほとりで見かけたトンボです。
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シオカラトンボでしょうか。
「塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)」は、トンボの中でも著名な種類で、最初は茶色と黒の縞模様をしており「麦藁とんぼ」と呼ばれますが、雄は成熟すると青白い粉を吹いたような色に変わるため、「塩辛」と表現されるのだそうです。


俳句を置かせて頂きます。

水に来て蜻蛉が翳となる日暮れ  山上樹実雄



里山の昆虫ハンドブック

里山の昆虫ハンドブック

  • 編集: NHK出版
  • 監修: 大林延夫
  • 写真: 新開孝
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/06/26
  • メディア: 単行本
合本俳句歳時記 第四版

合本俳句歳時記 第四版

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2008/06/28
  • メディア: 単行本

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「〈育てて楽しむ〉サンショウ 栽培・利用加工」真野隆司 [本]

「〈育てて楽しむ〉サンショウ 栽培・利用加工」

編者:真野隆司
発行:創森社

真野隆司(まのたかし)氏
現在、兵庫県立農林水産技術総合センター主席研究員、博士(農学)。
1959年、兵庫県生まれ。
鳥取大学農学部卒業。
兵庫県立農業総合センター但馬分場、加西農業改良普及所、中央農業技術センター、姫路農業改良普及センター、農林水産技術総合センター、北部農業技術センターを経て現職。
サンショウ、イチジク、ナシなどの栽培改善、品種育成、気象災害防止等に従事。
編著に『イチジクの作業便利帳』(農文協)など。

サンショウの利用範囲は広いらしく、葉や花、実、樹皮などあらゆる部分が食用、香辛料、漢方薬などに利用されているようである。
うなぎの蒲焼や焼き鳥などの匂い消し、爽やかな口当たりを楽しむ吸い物やあえ物、また、花は咲くが実をつけない雄株の花は「花サンショウ」として高級料理に使われるという。
本書は、サンショウの生態や種類、特徴、栽培・収穫・管理方法、加工方法、料理方法などが解説された書き物である。

・サンショウの系統と種類・特徴
・サンショウの花の特徴と形状
・果実の特徴と時期別変化
・サンショウ栽培に適した条件
・年間の生育サイクルと栽培暦
・苗木の種類と選び方の基本
・樹の仕立て方と整枝・剪定
・土壌管理と施肥のポイント
・病害虫の主な症状と対策
・鉢植え栽培のポイント
・サンショウ果実の保存と貯蔵
・実ザンショウの加工食と料理

など、写真やイラスト、グラフなどを用い細かなポイントを整理され解説されている。
巻末には、サンショウの苗木の入手・取扱先の一覧もある。


俳句を置かせて頂く。

観音にまみゆる前の山椒の実 森澄雄



サンショウ 栽培・利用加工 (育てて楽しむ)

サンショウ 栽培・利用加工 (育てて楽しむ)

  • 編者:真野隆司
  • 出版社/メーカー: 創森社
  • 発売日: 2016/05/16
  • メディア: 単行本


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港区 旧芝離宮恩賜公園 夾竹桃(きょうちくとう) [日記・雑感]

先日、旧芝離宮恩賜庭園を訪れたときに見かけた「夾竹桃(きょうちくとう)」の花です。
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「夾竹桃(きょうちくとう)」はインド原産の常緑低木で、日本には江戸時代に渡来したそうで、花は紅色や白、淡黄色で芳香があり、樹木を切って出てくる白い乳液には毒性があるということです。


俳句を置かせて頂きます。

夾竹桃日暮は街のよごれどき 福永耕二



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


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「日本懐かし文房具大全」きだてたく [本]

「日本懐かし文房具大全」

著者:きだてたく
発行:辰巳出版

きだてたく氏の作品。
文具ライター。自称世界一の色物文具コレクション(3,000点以上)を所有する、この世界のオーソリティ。また、“文具王”高畑正幸氏、他故壁氏らと共に文房具トークユニット『ブングジャム』を結成し、文房具の面白さを伝えるべく、トークライブやワークショップなどの活動も精力的に行っている。

本書は、昭和時代に登場した、小学生が使っていた文房具を中心に紹介する書き物である。
多機能や多面型の筆箱、ロケット鉛筆、香り消しゴムを筆頭に、「書く」「描く」「ノート」「つくる」「複合文具」「セット文具」「消す」「しまう」「つける」「はかる」といったジャンルに分けられた各種の文房具の写真が解説とともに掲載されている。
赤と青が一体になった「赤青鉛筆」、色を塗った後に白い文字や絵が浮き出る「でるでるマーカー」、消しゴムのカスをローラーで集めて取る「ローラー消しゴム」、歯車を使って綺麗な模様が描ける「デザイン定規」、AMラジオ内蔵のボールペン「ラジボー」など、個性的な文房具の数々も見ることができる。
また、文房具を使った遊びを振り返る「男子の常識!文具遊び道」や、筆者がケシゴムメーカー『ヒノデワシ』や鉛筆メーカー『北星鉛筆』などを訪れた「潜入レポート体験記」、多面筆入れの商品開発担当者、老舗文房具店の当主へのインタビュー記事なども興味深い。


日本懐かし文房具大全 (タツミムック)

日本懐かし文房具大全 (タツミムック)

  • 作者: きだてたく
  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2016/06/11
  • メディア: ムック


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大田区にて 百日紅(さるすべり) [日記・雑感]

先日、打ち合わせの帰り道に通りがかった公園で「さるすべり」の花を見かけました。
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「百日紅(さるすべり)」はミソハギ科の落葉高木で、日本には観賞用として江戸時代初期には渡来したということです。
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木登りが上手な猿でも滑るだろうということから「さるすべり」という和名が付けられ、夏から九月の末頃までと花期が長いことにちなんで「百日紅」と書くのだそうです。


俳句を置かせて頂きます。

百日紅園児ねむりの刻来る 飯田龍太



角川俳句大歳時記「夏」

角川俳句大歳時記「夏」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: 単行本


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