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仕事や私事が重なり、しばらくの間、不定期の更新とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い申し上げます。

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大田区 梅屋敷にて 大盃(おおさかずき) [日記・雑感]

先日、梅屋敷のお客様宅の訪問の帰り、ご近所の聖跡蒲田梅屋敷公園に少しだけ立ち寄りました。
こちらの梅は「大盃(おおさかずき)」という種類かと思われます。
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早咲きの品種のようで、古木になるにつれ独特の情趣を醸し出すようです。
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俳句を置かせて頂きます。

冬梅の既に情けを含みをり 高浜虚子



現代俳句歳時記 (冬) (ハルキ文庫)

現代俳句歳時記 (冬) (ハルキ文庫)

  • 作者: 角川 春樹
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: 文庫


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「そうめんThe SOMEN recipe book」満留邦子 [本]

「そうめんThe SOMEN recipe book」

著者:満留邦子
発行:成美堂出版

満留邦子(みつどめくにこ)氏
料理研究家、管理栄養士。
流しそうめん発祥の地といわれる宮崎県生まれ。
大学の家政学部卒業後、料理研究家アシスタントなどを経て2000年に独立。
現在は雑誌、新聞などで活躍し、料理教室や企業のレシピ開発・コンサルティングも行う。
著書に『ごはんのおとも』(成美堂出版)がある。

「そうめん」は、奈良時代に中国から伝来し、鎌倉時代には禅宗とともに生地に油を塗って伸ばす製法が伝わったという。
室町時代初期には現在の手延べそうめんの製法が完成しており、江戸時代に各地に広まったそうだ。

本書は、そうめんを使った様々な料理が紹介されたレシピ集である。
PART1「薬味とつゆ」では薬味やつゆを変えて楽しむ方法、PART2「冷たいそうめん」ではつゆにつける定番スタイルからぶっかけ、汁めん、あえめんなど、PART3「暖かいそうめん」では、にゅうめん、煮込みめん、焼きそうめんなどが掲載されている。
くるみみそつゆのそうめん、揚げ野菜そうめん、オクラそうめん、アボカド豆腐そうめん、肉みそそうめん、タイカレーつけめん、酸辣湯そうめん、そうめんしゃぶしゃぶ、あんかけかた焼きそうめんなど、意外とも思われる取り合わせのものも含め、様々なそうめん料理のレシピが写真とともに並ぶ。

そうめんのゆで方やめんつゆの作り方、だしの取り方など、美味しくいただくための基本レシピは役に立ちそうである。
また、地方の独特の食べ方や盛り付けを見ることができる「ご当地そうめん」や、ゆでたそうめんが余ったときの「リメイクレシピ」なども興味深い。


冷索麺は夏の季語。
俳句を置かせて頂く。

うまうまと独り暮しや冷索麺 山田みづえ



そうめんThe SOMEN recipe book

そうめんThe SOMEN recipe book

  • 作者: 満留 邦子
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2016/06
  • メディア: 大型本


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品川区にて 葉牡丹(はぼたん) [日記・雑感]

先日、西大井方面での打ち合わせの帰りに葉牡丹を見かけました。
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「葉牡丹(はぼたん)」はヨーロッパ原産のアブラナ科の多年草で、江戸時代に渡来し、日本で改良されて多くの品種が生まれたのだそうです。
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葉の色には紅紫色系か白色系があり、それが重なり合った様子が牡丹の花を思わせるので、この名が付いたようです。


俳句を置かせて頂きます。

葉牡丹にうすき日さして来ては消え 久保田万太郎



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


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あけましておめでとうございます [日記・雑感]

あけましておめでとうございます。
先日、横浜の黄金町に仕事で行ったとき、交番の前でふと見上げると鷹のオブジェがありました。
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「イセタカ君」という伊勢佐木警察署のシンボルマスコットで、ハイタカという種類の鷹だそうです。
今年は酉年ですので、記念に載せてみました。
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本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。
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お世話になりました。 [日記・雑感]

いつもお世話になっております。
本年も多くのご訪問を頂き、感謝しております。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎えくださいませ。
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横浜 大通り公園 ヘンリー・ムーア作「三つの部分からなるオブジェ」
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目黒川の桜2016 冬芽(ふゆめ) [日記・雑感]

先日、お客様宅での打ち合わせの帰りに目黒川沿いを歩きました。
桜の木は既に葉が落ち、一層寒さを感じる季節となってきたようです。
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川面の上に伸びた枝の先に、小さな芽が出ているのが見えました。
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川沿いで冬芽を眺めている人がちらほらと見られました。


俳句を置かせて頂きます。

冬木の芽ことば育ててゐるごとし 片山由美子



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


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「柿づくし 柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存」濱崎貞弘 [本]

「柿づくし 柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存」

著者:濱崎貞弘
発行:農山漁村文化協会

濱崎貞弘(はまさきさだひろ)氏
1964年生まれ。
香川大学農学部卒。
奈良県農業研究開発センター加工科に所属。
柿タンニンの高速抽出技術や、柿紅葉の長期保存技術を開発し、2011年には柿タンニンの高速抽出法の研究で園芸学会の年間優秀論文賞を受賞。
2013年には柿渋のシンポジウムを主催。
NHKの情報番組「あさイチ」などに多数出演し、柿の魅力、特に柿タンニンのパワーをアピールしている。

柿には数々の効能や栄養素があるという。
特にビタミンCの含有量は、温州みかんやレモンなどの柑橘系よりも多いそうである。
また、柿の葉には果実の20倍のビタミンCが含まれているようだ。

本書は、「柿」の効能や使用方法、料理方法などが掲載された書き物である。
むずかしいと思われていた、柿の加工・保存・調理方法などが写真やイラスト、グラフ、表などを使い簡潔に解説されている。
柿渋作りの基本、柿渋染めのやり方、渋抜きの方法、柿酢の作り方、柿ジャムの作り方、失敗しない干し柿の作り方、柿の葉茶の作り方などが紹介されており、挑戦できるものもあるかと思われる。
コラム「渋味とは舌がなめされること」、「柿の葉の紅葉のしくみと発色」など興味深い。


柿は秋の季語。
俳句を置かせて頂く。

潰ゆるまで柿は机上に置かれけり 川端茅舎



柿づくし: 柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存

柿づくし: 柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存

  • 作者: 濱崎 貞弘
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本


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品川区 池田山公園 万両(まんりょう) [日記・雑感]

先日訪れた池田山公園で、マンリョウと思われる木を見かけました。
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「万両(まんりょう)」は、ヤブコウジ科の常緑の草本性小低木で、夏に白く小さな花をつけ、果実は葉の影に穂のように固まってつくということです。
果実は「千両(せんりょう)」と同様に冬になると熟して赤くなりますが、「万両」の方が実が大きく、「千両」よりもすぐれているとして「万両」と名付けられているそうです。


俳句を置かせて頂きます。

万両や癒えむためより生きむため 石田波郷



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本


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「毎日のごはんから、おもてなしまで大活躍! 土鍋ごちそうレシピ」谷島せい子 [本]

「毎日のごはんから、おもてなしまで大活躍! 土鍋ごちそうレシピ」

著者:谷島せい子
発行:双葉社

谷島せい子(たにしませいこ)氏
1947年生まれ。
料理教室「スタジオMOW」主宰。
客室乗務員、通訳として働いた後に結婚、息子2人を育てる。
専業主婦時代に料理を習い、自宅で料理教室を始める。
テレビ、雑誌、広告などで料理を紹介するほか、料理や食に関するアドバイザーとして多方面で活躍。
最近では、シニア女性の楽しい一人暮らしで注目され、NHK『団塊スタイル』でその様子が特集された。
主な著書に『女は60歳からが一番! いくつになっても退屈しない暮らし方』『谷島せい子のたのしいひとりごはん』『とりあえ保存食&アレンジレシピ』『簡単に作れる! 重宝に使える! 味が決まる! 小瓶保存食の便利レシピ』他。

土鍋は、寄せ鍋やおでんなどの鍋料理のほかにも様々な使い方があるという。
本書によると、土鍋は金属製の鍋に比べ、温度がゆっくりと上昇するようで、この効果が、素材のうまみや甘みを引き出すそうだ。
根菜類や豆類が煮崩れしにくく、煮物や蒸し料理など幅広く使うことのできる調理器具のようである。

本書は、『土鍋』の特性を活かした料理が紹介されたレシピ集である。
肉・魚・野菜料理、ごはん・麺類料理、定番の鍋料理、卵料理、おやつなど実用的で、取り合わせ豊かな料理の数々が並ぶ。
ローストビーフ、カスレ、鯛の塩釜焼き、かぶの詰めもの煮、焼きいも、ドライカレー、かきの土手鍋、クラムチャウダー、中国風茶碗蒸し、白い蒸しプリン、蒸しパンなど45のレシピが掲載されている。
土鍋を使用したごはんの炊き方や土鍋Q&Aなども興味深い。


毎日のごはんから、おもてなしまで大活躍! 土鍋ごちそうレシピ

毎日のごはんから、おもてなしまで大活躍! 土鍋ごちそうレシピ

  • 作者: 谷島 せい子
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2014/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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品川区 池田山公園 紅葉散る(もみじちる) [日記・雑感]

目黒での打ち合わせの帰り、池田山公園に立ち寄りました。
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紅葉はかなり散ってしまい、散り残る葉の色もだいぶ褪せているようでした。
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踏み石の周りに赤や黄の葉が敷き詰められていました。


俳句を置かせて頂きます。

盃を止めよ紅葉の散ることよ 高野素十



角川俳句大歳時記「冬」

角川俳句大歳時記「冬」

  • 編集: 角川学芸出版
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本



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